門司再発見

門司港駅3月グランドオープン

100年もの長きに亘り門司港の町を見守り続けてきた門司港駅。 門司港駅も今5年半という年月をかけ大修復工事が終わりに向かっています。ようやく駅舎を見ることができるようになってきました。 グランドオープンに先立ち、現在仮駅舎で営業しているみどりの窓口と券売機を、11月には復原駅舎へ切り替えて営業が開始! みなさんに、門司港駅をもっと知ってもっと好きになっていただきたく、その素顔に迫ってみました。

門司港ロケ地

ここ近年ではアニメ・映画に登場するスポットを訪れる「聖地巡礼」が流行っています。 北九州市は2000年に商工会議所などと「北九州フィルム・コミッション(KFC) […]

部埼灯台と僧清虚

部﨑(へさき)灯台とは 江戸幕府が兵庫港(現在の神戸港)開港に備えて建設することをイギリス公使と約定した5灯台のうちの1基で、イギリス人技師リチャード・ヘンリー […]

バナナの叩き売り

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バナナの叩き売り 1903年以降、バナナの産地、台湾から地理的にも近いことから、バナナが大量に荷揚げされていた門司港。 その後大正時代初期に、輸送中に熟れてしま […]